原作×漫画

原作シナリオ募集!作画参加者募集! 【原作×漫画】

ひとつの原作シナリオを個性あふれる作画者たちがそれぞれ漫画化!作画者の数だけ広がる漫画の世界を楽しもう!

原作×漫画(げんさく まんが)では、漫画化(まんがか)するための原作(げんさく)シナリオと、それを漫画(まんが)にしてくださる作画者(さくがしゃ)を募集(ぼしゅう)しています。
漫画原作(まんがげんさく)に興味(きょうみ)がある物書(ものか)きの方、可能性(かのうせい)を広(ひろ)げたい漫画描(まんがか)きの方(かた)の参加(さんか)をお待(ま)ちしています!

カスタム検索

プロフィール

作画

山田ヒツジ 作画:山田ヒツジ 『井の中の人魚』 作画:山田ヒツジ 『何度倒れても』 Poncotsu Heart

第3回原作×漫画作画出身。
毎日がびびりヘタレな己との戦い。
単行本を夢みて頑張ってます。


  • 2007年 漫画街にて16Pの短編漫画掲載
  • 株式会社タイトーモバイルコミック 4コマ3話(終了)
  • フリーペーパー「LoveJ」にて4コマ連載(終了)
  • 月刊少年シリウスにて、ショート掲載
  • 2008年 月刊少年シリウスにて初連載(8月〜)

GxM
山田さん、第3回に続き第4回にも連続でご参加くださいまして、ありがとうございました。
山田さんが当サイトに参加することになったきっかけは、どんなことでしたか?
山田ヒツジ
そ、その場のノリ、でしたね(笑)
企画内容を読んだ瞬間「面白そう!」って その足で応募フォームに飛んだような記憶があります。
GxM
ありがとうございます。その即断は英断だったと言わせてください(笑)
第3回の『井の中の人魚』では美しい絵から滲み出た冷たさが見事でしたが、第4回の『何度倒れても』では『井の中の人魚』とは正反対の活力が溢れる作画でした。 それぞれの原作シナリオを深く読みこんでいらして、原作者の伝えたかったテーマを明確に漫画で表現されていると思いました。
シナリオ原作を漫画化するにあたり、良かった点や楽しかった点はどのようなことですか?
山田ヒツジ
普段自分では絶対描かないようなジャンルに挑戦する楽しさがありました。

山田ヒツジ作画『井の中の人魚』

GxM
そういっていただけて、嬉しいです。参加者が"自分では絶対描かないようなジャンルに挑戦する"ことも原作×漫画ならではですから…。
山田ヒツジ
それとストーリーを一度客観視してから絵に出来る点、 迷いなく作画のみに集中できて良かったです。
GxM
ご自分で考えられたストーリーを漫画にするときとは、やはり違うのですね。
でも、それはそれで、ご苦労もありそうですが?
山田ヒツジ
先ほどの答えとカブってしまいますが、 普段なら描かないようなジャンルなので、楽しい反面苦労もしました。
参考資料を探して何時間もPCにかじりついてみたり、 戦隊モノのDVDなんかを借りてきてみたり…(笑)
活かせてたかはちょっと微妙なんですが^^;
でもおかげで達成感はありました。
GxM
情報収集は、ご自分で描かないジャンルであれば、尚更時間がかかってしまいそうですね。
でも、山田さんの情報収集の成果は作品に現れていますよ。最初の戦闘シーンは、メンバーそれぞれに動きがありますもの。
では、思い入れの深いシーンは、ありますか?
山田ヒツジ
第3回の「井の中の人魚」ではラストシーンです。 人魚の言葉が残す、ヒヤリとした余韻がとても美しいと思いました。
第4回の「何度倒れても」では主人公と少年のトイレでの掛け合いです。 二人ともとても可愛くて、ニヤニヤしながら描きました。

山田ヒツジ作画『何度倒れても』

GxM
山田さんの「井の中の人魚」は、鴉の表情が見えない分、人魚の怪しげな美しさが際立ったシーンになっていますね。
山田さんがニヤニヤされながら描かれた「何度倒れても」の主人公と少年のトイレのシーンは、読者も思わずにやついてしまいます(笑)
他の参加者の作品で、印象が深いシーンなどはありますか?参加された回でなくてもかまいません。
山田ヒツジ
第3回pagenさんの作品で ≪井の中≫を≪胃の中≫と読み替えて解釈しているところに「やられた!」と思いました。
全ての回に共通して思うことですが、 同じシナリオという枠の中だというのに、強烈に個性を放つ作品ばかりで驚かされます。
その度にやっぱり面白い企画だなと思います。
GxM
そう、そうなのです。同じ台詞、同じシーンでも、描き手によってどんな風に変わるのか --- それを見たくて始めた企画が原作×漫画なのです。 参加してくださった作画の方は、他の作画参加の方々の作品から得るものも多いと思います。
最後に、現在の創作活動についてお聞かせください。
山田ヒツジ
2007年 漫画街にて16Pの短編漫画掲載
(株)タイトーモバイルコミック 4コマ3話(終了)
フリーペーパー「LoveJ」にて4コマ連載(終了)
月刊少年シリウスにて、ショート掲載
2008年 月刊少年シリウスにて初連載(8月〜)
GxM
山田さんは、2007年に講談社の月刊少年シリウスで雑誌デビューされ、 2008年8月26日発売の同誌で、4Pショート漫画「僕の後ろに魔女がいる」を開始されますね。 雑誌デビューのニュースに続き、待望の連載はとても嬉しいニュースです!おめでとうございます!
山田さんのこれからのご活躍も応援しています。

- 2008年8月 -

敬称略

著作権について

© 2005-2010 GxM, All rights reserved.